こんにちは。今日は私の投資信託の運用状況と、現在進行中の「新NISA戦略」についてお話しします。
気づけば投資信託の総額も1,000万円の大台を超えてきました。今の積み立て方や、将来のリタイア計画を整理してみたので、同じように資産形成をしている方のヒントになれば幸いです。
現在のポートフォリオ:総額1,053万円の内訳
現在、私の投資信託は大きく分けて「新NISAで運用中」のものと、「以前から特定口座で持っているもの」の2層構造になっています。
■ 新NISAでの積み立て(運用2年)
• eMAXIS Slim 米国株式(S&P500):151万円(+27.27%)
• eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー):136万円(+26.15%)
合計:287万円
ここ2年の上昇相場の恩恵を受け、順調に育っています。
■ 以前からの保有銘柄(お宝ポジション)
かつて積み立てていた銘柄たちは、今や「含み益の宝庫」です。
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) 217万 161.25%
eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー) 138万 114.42%
eMAXIS Slim 先進国株式インデックス(除く日本) 131万139.69%
ニッセイ外国株式インデックスファンド<購入・換金手数料なし 113万 134.99%
eMAXIS NASDAQ100 62万144.07%
iFreeNEXT NASDAQ100 51万177.33%
iFreeNEXT FANG+ 54万 259.39%
合計7銘柄で766万円。
特にFANG+の爆発力や、初期のS&P500の成長率は、長期保有の重要性を改めて教えてくれます。
戦略的な「新NISAへの引越し」術
現在、新NISAでは月10万円を積み立てていますが、その資金源には「工夫」を取り入れています。
1. 給与から: 5万円
2. 特定口座の売却から: 5万円(先進国株式・ニッセイ外国株式を2.5万ずつ)
いわゆる**「資産の入れ替え」**です。特定口座で含み益が出ているものをあえて切り崩し、非課税枠である新NISAへ移す。これをあと3年続け、最速でNISA枠を埋め切る計画です。
未来の設計図:配当金×投信のハイブリッド生活
私の理想は、リタイア後に「お金の不安」がない状態を作ることです。
現在はすでに**月20万円ほどの配当金(日本株・リート・米国株)**があります。ここに投資信託の「定額取り崩し」を組み合わせるのが私の出口戦略です。
あと3年、月5万円の持ち出し投資を続ければ、元本ベースで180万円が加算されます。運用益を含めれば、投資信託だけで1,200万円〜1,500万円規模での着地も見えてきます。
「配当金という安定収入」と「投資信託という成長資産」。
このハイブリッドな布陣で、リタイア後の生活を自分らしく楽しみたいと思います。
本日も最後までお読みいただきありがとうございます。


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