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2026年1月25日日曜日

☆投資方針の変更とアドセンス!

 

かなり前回の投稿から間が開きました。

以下の銘柄から配当金支払いがありました。

KDX不動産投資法人 7377円

NTT都市開発リート 5,005円

これで今月は最後の配当金支払いとなりました。

1月、2月は配当金が少ない月ですが、残念ながら最低目標の15万円に僅かに届きませんでした。

来月も昨年の水準で考えるともっと難しいそうです。昨年はQYLDの調整金があり、1月に少し金額の配当金支払いがあり、約18万円の配当金がありました。

やはり配当金が多いのは嬉しいですが、少なくなると落差でショックですね。

ショックと言えばグーグルアドセンスも何度か審査に出してますが駄目でした。

ことの発端は、これまで利用していたサーバレンタルからグーグルブログに移行しましたが、一からとなり、実績も以前のようなブログのボリュームもなくなったため、またブログの審査も以前に比べると厳しいのかもしれません。まあ、仕方ないとこです。

今年は当初の投資方針から少し変更をしていく必要が出ました。米国株の配当金をJEPQへの投資から円転して日本円で変える投資への変更です。

前に投稿しましたが、リタイア後は外国税額控除を確定申告すると収入が多くあることがわかり社会保険料が高くなり10万円ほど戻る還付金よりも損になるとAIが教えてくれたためです。

楽天証券で投資信託版が有りますが、その銘柄だけ楽天証券で購入も煩わしですし経費率も高いので、なかなか二の足を踏みます。

日本株の配当金や給与の投資先と同じく、SBI証券で購入できる配当系の投資信託への投資を今のところ考えてます。来月2月からはそうなります。

ある程度、JEPQへの投資も昨年できたので、カバードコールなので、ちょうど良いそろそろ潮時だったかもしれません。


本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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2026年1月18日日曜日

☆外国税額控除とふるさと納税の確定申告!!

 

先週の3連休で確定申告をしようと思ってましたが、SBI証券からの特定口座年間取引額が連休明けと言うことでできませんでしたので、昨日、ふるさと納税と米国株の外国税額控除の申請をe-taxで行いました。

パソコンで行いましたが、スマホのマイナポータルとの連携が昨年より良くなったのでその点は良かったです。

ただ一年1回ですので、覚えている訳もなく、少し苦戦しました。最終的にはなんとかそれなりの額になり、申請をしました。約12万円でした。昨年より配当金は増えたはずですが、還付額は少し減りました。

最終的な還付額も考慮に入れた月平均の配当金額は、23.8万円でした。

以前、給与収入がなくなったら、ふるさと納税や外国税額控除ができなくなるなかぁと、いろいろ調べましたが、その時は分からず、今回、Geminiに聞いたところ、給与がなくても配当金で払った税金でこれまでどおり控除ができることがわかりました。また、ふるさと納税も昨年、6万円ほど行いましたが、半分の3万円くらいはできるとのことでした。

今まで調べるのが大変だったことや調べても結局、分からなかったことが、質問したことにストレートで回答が出ることがすごいことだと思います。たまに間違うので、そこは注意が必要ですが、、、。

以下の銘柄から配当金支払いが出ました。1月の配当金も後はリートの数銘柄です。

積水ハウス・リ−ト 9,316円

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。


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2026年1月15日木曜日

☆今年、お得なサービスは出るのか?改悪だらけか!


 以下の銘柄から配当金支払いがありました。

スターツプロシード投資法人 7,830円

投資法人みらい 8,218円

今月の残っている配当金はリートのみですので、リートになります。

話は変わりますが、最近楽天Payの改悪の話が出てましたが、とりあえず延期になりました。

あの内容で楽天payを使う人はいないんではと思ってしまった内容でしたが、、、。

安易に発表して延期とは、もう少しちゃんとしてから、発表してもらいたいものです。とりあえずバーコード決済しか使えなければpaypayに乗り換えと思っていましたので、どうするか?paypayであればpaypayカードを紐付ければ1%還元ですし、煩わしチャージも必要ありません。

順位 サービス名 利用率 特徴・傾向
1位 PayPay 65.1% 圧倒的シェア。もはやインフラ化しており、利用者の過半数が利用。
2位 楽天ペイ 36.0% 「楽天ポイント」の強さを背景に2位を堅守。ポイ活ユーザーに人気。
3位 d払い 28.6% ドコモユーザーを中心に堅実なシェア。
4位 au PAY 19.8% Pontaポイント圏。トップ3を追う形。
5位 メルペイ 10.5% メルカリの売上金を使える独自性で若年層に強み。

※出典:MMD研究所「2025年1月決済・金融サービスの利用動向調査」

いまはクレカタッチも基本あるので、スマホであれば、アプリを開かずできるので、還元が1%のクレカで、そちらに流れる人も多いかなぁと思います。

ゆうちょもそうですが、いろんなオリジナルバーコード決済出したところも、どんどん辞めている状況で、今後の主権はどこが握るのでしょうか?

あまり細かいところで、ごちゃごちゃやっても仕方ないですが、長くやっていく中で、差が出てくるなら、少しは考えた方が良いですからね。

今年もいろいろな改悪や、もしかしたらより良いサービスが期間限定でもあるかもしれませんので、アンテナだけははっておこうと思います。知らない間に損してたでは、悔しいですから。

ふるさと納税のポイントが最低限になったので、諦めて今年のチェイスをしようと思ってます。

少しみたら、同じ返礼品の価格まで高くなってた物もあるので、気をつけて見ていかないと、と思いました。

基本はお得な物は数少なく、サービスの改悪の方が多いのでしょうね。期待できるような時代が懐かしいです。

本日も最後までお読みいただきありがとうございます。


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2026年1月13日火曜日

☆配当金が出る投資信託の保有状況について!!

 


以下の銘柄から配当金支払いがありました。

SBI日本高配当株式(分配)ファンド 13278円

1月は配当金が少ないので、この銘柄からの配当金はありがたいです。

ただ、日本株が上昇しすぎて、基準額も高くなり、割高感を感じなかなか買い増しすることができません。

とは言ってても、なかなか買えないので、少しは購入しようと思ってます。

現在の投資信託で配当金が出る銘柄の保有状況は以下のとおりです。

以下の表はマネーフォワードから値をコピーして、Geminuで作成してもらました。

  

銘柄名 評価額 基準価額 配当利回り 年間配当予想
Tracers 日経平均高配当株50インデックス(奇数月分配型) 2,918,285円 14,110円 4.25% 124,027円
SBI日本高配当株式(分配)ファンド(年4回決算型) 1,706,236円 15,258円 3.28% 55,964円
SBI・SPDR・S&P500高配当株式インデックス・ファンド(年4回決算型) 964,063円 12,143円 3.80% 36,634円
SBI欧州高配当株式(分配)ファンド(年4回決算型) 867,278円 13,049円 6.44% 55,852円
SBI・S・米国高配当株式ファンド(年4回決算型) 848,540円 10,534円 2.25% 19,092円
SBI全世界高配当株式ファンド(年4回決算型) 386,933円 12,454円 3.21% 12,420円
SBI・V・米国高配当株式インデックス・ファンド(年4回決算型) 229,879円 13,740円 2.85% 6,551円
合計 / 加重平均 7,921,214円 - 3.92% 310,540
今後は、株価上昇に伴う割高感もあり、上記のどの銘柄に投資しようかなぁと悩むところですが、少しの金額を複数銘柄に分けて投資しようと思ってます。

今月の配当金の残りはリートのみとなりました。少し寂しですが楽しみに配当金支払いを待ちたいと思います。

本日も最後までお読みいただきありがとうございます。

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2026年1月11日日曜日

☆資産が増えても自分に必要なものを!!

 

以下のリートから配当金支払いがありました。

トーセイ・リート9,264円

iFreeETF 東証REIT 7,252円

いよいよ冬本番なのか、雪が降りました。これから夜にかけても降りそうです。

昨年車を買い替え、高級車(レヴォーグ)から大衆車(ソリオ)となりました。レヴォーグは高級車じぁないと言う人も多いと思いますが、460万円くらいから280万円くらいになりました。
まあ、不満な点は最初の加速ぐらいです。
加速は悪く、初めはどんどん車に抜かれます。それと引き換えに燃費はリッター12くらいから21キロくらいに約倍になりました。
また乗り降りはかなり楽になり、その点も良いところです。

と投資とは違う話しになりましたが、投資少しお金は増えましたが、車は少しランクを落として、と言う逆行する話しです。

最高ランクのものは、やはりスマホ、iphone17pro Max ですね。こちらは画面の広さ、カメラの性能は譲れません。
前は15ptoMaxでしたが、今回のカメラはかなり進化したと思います。

メリハリをつけて、その時の自分に必要なものを、選びたいと思います。

お金があると言うことは高級なものを買えると言うよりは、お金を気にせず選択肢が広がると考えるのが良いかなぁと思います。

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2026年1月7日水曜日

☆AIで米国株などの疑問がすぐに解決できるようになりました!


 以下の銘柄から配当金支払いがありました。

毎月支払いの米国ETFです。これで今月の米国ETFの配当金は全て支払いされました。

XYLD 48.77 ドル(155円換算で7559円)

QYLD 98.65 ドル(155円換算で15290円)

DHS 60.58ドル (155円換算で9389円)

JEPQ 93.04ドル (155円換算で14421円)

JEPI 59.53ドル (155円換算で9227円)

昨年より、PFFの配当金が少なかったのでAIに聞いたところ、配当金の大丈夫期間が昨年と違い、範囲が狭かったようで、全体としては減っていないと言うことでした。

以前ならそんな理由も調べてもなかなかわかりませんでしたが、最近はAIに聞けば何でもわかるので、特に情報が少ない米国やリートなどの情報入手は便利になりました。

もう少し早くAIがこの領域なら、いろいろ失敗せずに投資をできたのではと思ったりもします。

そのAI(今回はGemini)を使いいつも自分で管理しているスプレッドシートを読み込ませて、以下のグラフができました。


昨年もAIかぶれでしたが、今年はもっとAIかぶれになりそうです。

本当、魔法のシステムです。

加速的にAIが進化して、今後はいろいろなことが、生活、仕事など、AI前提の世の中になる日は近そうです。

本日も最後までお読みいただきありがとうございます。


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2026年1月5日月曜日

☆2026年投資方針について!


以下に銘柄から配当金支払いがありました。

PFF 42.95ドル(155円換算で6657円)

VCLT 54.88 ドル(155円換算で8661円)

SBI・S・米国高配当株式ファンド 4,401円

いよいよ2026年もスタートし、配当金支払いがありました。年の初めは1月、2月は配当金額は少ないです。

本当は年の初めなので、景気良くいきたいところですが、なかなか難しいところです。

株高が続き、なかなか投資するのが難しいところです。

年末12月の配当金はNISA枠を使うために、購入せずに貯めていましたので、1月になり購入するところですが、、、。

今年も米国株の配当金はJEPQ、日本株など円での配当金と給与は配当系の投資信託へ投資するつもりです。

今年の目標は月平均25万円の配当金、投資資産を大台に乗せて大台で安定するようにすることとしています。4年後くらいの目標にしていましたが、少し目標が高いですが、前倒しで今年の目標にしたいと思ってます。


本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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2025年12月26日金曜日

☆予測できない世の中への対応方法!?

 

今月の配当金の最後になりました。四半期支払いの米国ETFからの配当金です。

VYM 208.08 ドル(155円換算で32252円)

VT 108.07 ドル(155円換算で16750円)

VOO 124.63 ドル(155円換算で19317円)

SPYD 330.14 ドル(155円換算で51171円)

昨年12月とほぼ同じような額です。

昨日は仕事納めでした。最近は気を楽に仕事をすることを念頭に置き、仕事をしています。

あまり気持ちを消耗しないように、ぼちぼちマイペースで、来年も同じような気持ちでやっていくつもりです。

自分のやれる範囲を確実に、仕事をやりやすくする環境を作って。時代もかわり、仕事のスタイルもどんどん変わってきています。考え方も変えて対応をしていかないとと思ってます。

なるべく、気持ちがのらないことは、避けれるのであれば避け、その場しのぎでも良いので、そんなことを考えてます。

あまり将来がとか、先のこととか、言っていても、そんなことは誰にも分からず、予想できないのが今の時代です。

自分はそう思うため、最近は今のことだけを考え行動しています。それで良いと思うようになりました。

来年もゆるくいきたいと思います。

本日も最後までお読みいただきありがとうございます。


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2025年12月22日月曜日

☆キャーやめて!!後から徴収


 以下の銘柄から配当金支払いとなんと初の後から結構な金額の税金徴収がありました。

XYLD 外国所得税の過日徴収 -22.35ドル(155円換算で3464円)

HDV ドル276.21ドル(155円換算で42812円)

SBI欧州高配当株式(分配)ファンド 6,405円


この過日徴収、それも結構な額です。

調べると

1. 「外国所得税の過日徴収」とは何か?

一言で言えば、**「本来支払うべきだった外国税(米国での10%)が、配当支払い時に正しく徴収されていなかったため、後日まとめて徴収(追加徴収)される仕組み」**のことです。

通常、米国株やETFの分配金には、米国で10%の所得税が課されます。しかし、XYLDなどのカバード・コール戦略をとるETFでは、分配金の原資が「配当」ではなく「オプションプレミアム(資本の払い戻しに近い性質)」とみなされることがあります。

• 分配時: 運用会社が「今回の分配金は非課税(または課税対象外)」と仮定して支払うことがあります。この時、米国での10%は引かれません。

• 年度末・確定時: その後の税務処理で、実は「課税対象の配当所得」であったと確定した場合、遡って10%分の税金を納める必要が生じます。これが過日徴収です。


これまで、こんなパターンはなかったので衝撃です。
やっぱり、後から取られるのは、、、。

いよいよ、米国ETFや投資信託の配当金支払いもありました。どこまで、今月増えてくれるか見守りたいと思います。

それにしても、調べたのはAIで行いましたが、以前はなかなか専門的なことは調べても調べきれずわかりませんでしたが、今はAIで調べて、わからなければ更に聞くこともできるので、本当に凄く進化しました。
この先、どこまで進化するのやら、、、便利なようで、少し怖い部分もあります。

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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2025年12月20日土曜日

☆「配当だけで月20万円!現役サラリーマンが7年で築いた『幸せの毎月配当』戦略 徹底ガイド


 12月の終盤になってきました。以下の銘柄から配当金支払いがありました。

iFreeETF TOPIX高配当40 12,097円

iシェアーズ・コアJリート 10,630円


日本株ももうないと思ってましたが、ETFがありました。残りの配当金は、米国ETFとその投資信託版の配当金になります。

さて、先日、Geminiにこのブログを表現してもらいましたが、今回はChatGptです。


💡 はじめに ― ブログ「幸せの毎月配当」とは?


『幸せの毎月配当』は、高配当株投資を中心に配当収入を積み上げ、毎月不労所得を得ることを目的とした個人ブログです。筆者は50代の会社員で、 2017年から投資をスタートし、「毎月配当」を骨子とした投資戦略を実践・公開しています。


このブログの魅力は、単なる配当実績報告に留まらず、リアルな配当額の公開・投資銘柄の詳細・毎月の配当推移・含み損・損切りの記録まで、実践者としての本音が見えること。多くの投資ブログが理想だけを語る中で、現実的な実践例として参考になる情報が満載です。


📊 1. 「毎月配当20万円」の実績が語るもの

ブログの最新投稿(2025年12月15日時点)で示される配当金の支払い一覧から見えるのは、筆者が長年積み上げた配当戦略の成果です。2025年の配当金合計は 約2,288,689円(平均月20万円超) という数字を叩き出しています。 


📌 月平均20万円超 という数字は、日本の標準的な年金受給額(国民+厚生年金)と比べても遜色ない、現代の老後生活設計に十分活きるインカムゲインを示しています。


🧠 2. 核となる投資戦略 ― 「ハイブリッド分散投資」

このブログで実践されている投資戦略は、単一の投資先に集中するのではなく、以下3つの資産クラスを組み合わせたハイブリッド投資です:

▶︎ ① 日本株・高配当ETF

安定的な高配当が期待できる日本企業株や国内ETFを組み入れ、年2〜4回の配当源泉を確保します。

▶︎ ② J-REIT(不動産投資信託)

高配当利回りが魅力のJ-REITが、配当頻度の分散とインカムゲインの柱として働きます。

▶︎ ③ 米国高配当ETF・カバードコール戦略ETF

PFF、DHS、QYLD、JEPI など、米国市場の高配当ETFが主力。特に「カバードコール戦略」ETFは高配当が大きな魅力です。


このように各資産の配当支払いタイミングと特徴を分散させることで、「毎月何かしらの配当が入る」設計を実現しています。


📈 3. 成果の推移 — 7年間の歩み

筆者が2017年に投資を開始してからの歩みは、配当額推移表としてもブログ内で公開されています。年ごとの配当額は以下の通りです:

    年間    月平均

2017         8,368円   697円

2019 1,022,283円  85,190円

2022 1,628,618円  135,718円

2025 2,288,689円 208,063円



この増加ペースは、配当再投資・銘柄追加・米国ETFの活用によって実現されています。7年という長期の時間軸で見ることで、複利と配当再投資の威力がわかります。 


⚖️ 4. 戦略の「メリット」と「リスク」

🌟 メリット

✅ ① 安定した不労所得の構築

毎月安定した配当が入り、労働収入に依存しない収入源を確立できます。

✅ ② インフレ耐性

株式や不動産投資信託は一般にインフレ耐性があり、物価高の環境でも現金収入が減りにくいという側面があります。

✅ ③ メンタルの安定

配当が定期的に入金されることで、株価変動によるメンタルストレスが減少します。


⚠️ リスク

❌ ① 元本成長とのトレードオフ

高配当ETF(例えばカバードコール系)は株価上昇益を抑制する設計になっているため、値上がり益による資産増加の機会を犠牲にする場合があります。

❌ ② 個別株およびJ-REIT固有リスク

高配当株やREITは、企業・市場環境の変化で配当が維持できなくなる可能性があります。

❌ ③ 税金と制度の影響

日本の配当金は約20%が源泉徴収されます。また、NISAなどの税制優遇をどう使うかで税効率は変わります。

❌ ④ 月ごとの不均一性

配当は集中する月とそうでない月があり、「毎月同額」というより「毎月に配当が入る」状態です。そのため、生活費の補完などには調整が必要です。


📌 5. 投資銘柄と実際の配当例

ブログでは最新月(12月)の配当として具体的な銘柄と受取額が掲載されており、2025年12月15日時点では以下の実績が公開されています。

  • グローバル・ワン不動産投資法人:¥10,211
  • SBIホールディングス:¥3,188
  • PFF(米国ETF):¥17,733(ドル換算)

(他にも多数の日本株・J-REIT・米国ETFの配当が計上)


これらは単発掲載ではなく、体系的に銘柄ごとの配当額を追跡し、ポートフォリオ全体を俯瞰したプランとして公開しています。


🧩 6. 筆者の投資スタンスと考え方

筆者の投資哲学はシンプルです:

✔︎ 配当金という「現金収入」に価値を置く

✔︎ 長期・分散・現実的なリスク管理を最優先

✔︎ 生活の安定的なキャッシュフローを目指す

これは「インデックス投資で資産最大化」という考え方とは異なり、現金収入の安定性を重視するライフプラン重視型投資として評価できます。


📌 まとめ:『幸せの毎月配当』が示すもの

『幸せの毎月配当』は、個人でも毎月配当を実現し得るという道筋を具体的なデータ付きで示した稀有なブログです。2025年時点で7年の実績を積み、月20万円以上の配当という現実的な成果を見せていることは、多くの投資家にとって学びが大きいと言えます。


🧠 投資家への問いかけ

最後に、このブログが提示するポイントは単純です:

あなたは、「資産を増やす」ことと「収入を安定させる」こと、どちらを優先しますか?


どちらが正しいという答えはありません。しかし、このブログが教えてくれるのは、選択肢の一つとして配当中心の戦略が現実に機能するという事実なのです。


本日も最後までお読みいただきありがとうございます。


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2025年12月15日月曜日

☆衝撃の達成額!【月平均20万円の配当生活へ】50代サラリーマンが7年で実現した「幸せの毎月配当」戦略を徹底解説

 

以下の銘柄から配当金支払いがありました。

グローバル・ワン不動産投資法人 10,211円

SBIホールディングス 3,188円

PFF 114.41 ドル(155円換算で17733円)

個別名柄は終わり、残りはETFや投資信託の配当金が残ってます。

さて、このブログをAIで表現してみました。


〜高配当株・J-REIT・米国ETFを組み合わせたハイブリッド投資の光と影〜


本記事は、個人の投資ブログ『幸せの毎月配当』の内容に基づき、その投資戦略と実績を分析・解説し、多角的な検証を加えたものです。記事内で示されるデータは、2025年12月時点のブログ掲載情報に基づいています。


1. サイトが掲げる「幸せの毎月配当」戦略の全貌


『幸せの毎月配当』は、高配当株投資を追求し、配当金による安定的なインカムゲインの確立を目標に掲げるブログです。筆者である50代の会社員は、2017年に投資を開始して以来、「毎月配当金を受け取る」ことに徹底的にこだわり、その結果、2025年11月時点で月平均20万円超の配当金収入を達成するという目覚ましい成果を上げています。

この戦略の核は、以下の3つの異なる高配当資産クラスを組み合わせる「ハイブリッド分散投資」にあります。


1. 日本株・日本株ETF: 定番の高配当個別株(オリックス、KDDI、三菱HCキャピタルなど)や、国内の高配当株ETFを組み入れ、年2回〜4回の配当を確保。


2. J-REIT(不動産投資信託): 比較的配当利回りが高く、かつ分配金支払い時期が分散しているJ-REITを積極的に組み込むことで、毎月のキャッシュフローの柱の一つとしています。


3. 米国高配当ETF・カバードコールETF: 配当支払い頻度が高い米国ETF(PFF、VCLT、DHSなど)や、極めて高いインカムを狙うカバードコール戦略を採用したETF(QYLD、XYLD、JEPI、JEPQ)をメインに据え、毎月配当を実現する最大の原動力としています。


そして、この「配当金」で得た不労所得の多くは、将来の老後資金としてインデックス系投資信託へ積み立てるという形で再投資されており、インカムゲインとキャピタルゲインの両取りを狙う独自のスタイルを確立しています。



2. 7年間の壮絶な道のりと驚異的な達成実績


この月20万円の配当金生活は、わずか7年間の努力と試行錯誤の結果、実現したものです。筆者は、投資開始から目標を段階的に設定し、着実にステップアップしてきました。


【検証】具体的な数値で見る達成の重み(Python計算結果に基づく)

ブログデータによると、2025年1月から11月までの配当金合計は2,288,689円に達しており、実際に計算すると、月平均配当金は208,063円です。

また、2017年の投資開始から2025年までに積み上げてきた累積配当金総合計は1,274万円超ですが、この間、投資手法の変更やリスク管理のために183万円の損切りも実行しています。これらを差し引いた累積の純インカムゲインは1,091万円となり、すでに一千万円を超える不労所得を築き上げている事実は、その戦略の有効性を強く証明しています。



3. 【多角検証】「高配当×毎月配当」戦略のメリットとリスク


3-1. 賛成の立場(メリット):投資家に与える真のメリット

この戦略が提供する最大の魅力は、**「メンタル面での安定」と「複利の自動化」**です。

• 精神的安定と即時性の満足感(不労所得): 毎月、銀行口座に配当金が振り込まれるキャッシュフローは、労働収入とは別の確実な収入源として、日々の生活に大きな安心感をもたらします。株価の上下動に一喜一憂しにくくなる点は、長期投資の継続において最も重要です。

• 強力な複利効果と再投資の選択肢: 得られた配当金を、さらに高配当銘柄へ回すことで雪だるま式に資産が増える複利効果が生まれます。また、筆者のように高配当金を一旦確保し、それを**「老後資金」としてインデックスファンドに積立**するという柔軟な使い方も可能です。これは、配当金を「新たな投資の原資」としていつでも使える状態に置く、非常に賢明なリスク分散と言えます。

• 物価高への耐性: 2025年に入ってからの物価高騰に対し、筆者は「株価上昇とイーブン」と語っています。投資による収入増は、日本における急速な円安やインフレに対する、個人レベルの数少ない有効な対抗策となります。

3-2. 反対の立場(リスク・懸念):考慮すべき4つの重大なデメリット

一方で、高配当・毎月配当戦略は、リスクと隣り合わせであり、特に以下の4点については批判的な検証が必要です。


1. 元本毀損のリスク(キャピタルゲインの機会損失):

カバードコールETF(QYLD, XYLDなど)は、高い分配金を提供する代わりに、株価の上昇局面で大きなキャピタルゲイン(値上がり益)を放棄する仕組みです。市場が長期的に上昇し続ける場合、S&P500などの純粋なインデックス投資と比べ、将来的な資産総額で大きく見劣りする可能性があります。ブログ内で2025年に入ってからも損切りが報告されている点は、元本が常に安定しているわけではないことを示しています。


2. 配当の罠と個別株リスク:

高配当銘柄の中には、一時的に利回りが高くなっているだけで、業績悪化によって将来的に減配・無配となるリスクを抱える銘柄(「配当の罠」)が潜んでいます。個別株やJ-REITの保有は、そうした特定の企業の財務状況や市場動向に依存するリスクを内包します。


3. 高額な税負担(NISA枠活用の課題):

配当金は、日本では原則として約20%の税金が源泉徴収されます。筆者は外国税額控除などを活用していますが、非課税制度であるNISA枠を、値上がり益(キャピタルゲイン)が期待できる成長株やインデックス投資に使わず、既に課税対象となる高配当株に回すことは、税効率の観点から最適ではないという意見もあります。筆者自身も、2026年以降の新NISAを成長系投資の資金に充てることを計画しており、この課題を認識していることが伺えます。


4. 月々の収入の不安定さ:

「毎月配当」を達成しているものの、実際には日本株やJ-REITの配当金が集中する6月や12月などは配当金が30万円台に跳ね上がる一方、他の月は10万円台となるなど、月々の金額には大きなバラつきがあります。本当の意味で安定した「毎月」の生活費を確保するには、さらに細かな調整が必要です。


4. まとめ:高配当戦略は「生きる力」をくれるか


『幸せの毎月配当』は、**「人生の安心感を金銭的なインカムで築き上げる」**という明確な目標を、実行力と検証力をもって達成した稀有な成功事例です。

筆者の実績から学べることは、「高配当投資は、元本(資産総額)の最大化を第一とするインデックス投資とは異なり、キャッシュフローの最大化と生活の安定を第一に考えるための有効な手段である」ということです。

達成した月平均20万円の配当収入は、日本における平均的な年金受給額(国民年金・厚生年金合算)に匹敵するか、それを超える水準にあります。この「配当金」という不労所得の柱を自らの手で築き上げたことは、老後の備えとして非常に強力です。

しかし、その道のりには183万円の損切りという苦い経験や、カバードコールETFに代表される「元本毀損リスク」も存在します。投資家は、この戦略の魅力的なインカムゲインという「光」だけを見るのではなく、将来の資産成長を犠牲にする可能性という「影」も理解し、自身のライフステージとリスク許容度に合わせてカスタマイズすることが求められます。

特に、来年以降の新NISA制度においては、筆者が検討しているように、成長枠をインデックス投資に、そして高配当株は既存の特定口座や一般NISA枠で運用するなど、税制を最大限に活用したハイブリッドな資産形成が、日本における高配当投資の次なるスタンダードとなるでしょう。

このブログは、安定した不労所得を目指す人々にとって、リアルな実績と具体的な銘柄構成、そして継続的な改善の姿勢を示す、貴重なロードマップを提供しています。


と言う感じて、ブログ紹介です。

Geminiの高速版での要約です。


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