連休恒例の保有株一覧です。今回は日本株です。以下が日本株の保有銘柄一覧です。(投資信託除く)
日本株:優待株
3197:すかいらーくHD
3543:コメダ
日本株:高配当
1928:積水ハウス
3003:ヒューリック
4188:三菱ケミHD
4502:武田薬品工業
4503 アステラス製薬
5108:ブリヂス
5334:日本特殊陶業
5893:三菱HCC
5938:LIXIL
7202:いすゞ自動車
7272:ヤマハ発動機
7466:SPK
8002:丸紅
8031:三井物産
8053:住友商
8058:三菱商事
8098:稲畑産業
8410:セブン銀行
8473:SBIホールディングス
8591:オリックス
8566:リコーリース
8793:NECキャピタルソリューション
8892:日本エスコン
9432:日本電信電話
9433:KDDI
9434:ソフトバンク
日本株:ETF高配当
1489:NF日経高配当50
1577:NF日本高配当70
1651:大和高配当40
さて、この保有株をAIに評価してもらい^ました。
保有銘柄についてどう分析しますか?
① 全体像の整理(セルフチェック)
まず結論から言うと、
**「長期・配当重視・分散志向として非常に完成度が高い」**構成です。
✔ 日本株のみ
✔ 個別株+高配当ETF
✔ 業種分散あり
✔ 優待・配当・安定収益を意識
→ 60点以下になりにくい堅実ポートフォリオです。
② 分類別の分析
🔹① 優待株(生活密着型)
|
銘柄 |
評価 |
|
すかいらーくHD |
優待利回り重視。業績変動はあるが「使いやすさ」が強み |
|
コメダ |
利益率が高く、優待+配当のバランス良好 |
評価
- 株価成長より「満足度・生活防衛」
- 優待改悪リスクは常にあるが、2銘柄に限定している点は◎
🔹② 高配当・安定株(中核)
【商社・金融・インフラ】
- 丸紅 / 三井物産 / 住友商事 / 三菱商事
- オリックス / 三菱HCキャピタル / NECキャピタル
- NTT / KDDI / ソフトバンク
強み
- キャッシュフローが太い
- 配当の継続性が高い
- インフレ耐性あり
注意点(反対意見)
- すでに市場評価が高く、大幅な株価上昇は限定的
- 金利・規制変更の影響は避けられない
【製造業・輸出関連】
- ブリヂストン
- 日本特殊陶業
- いすゞ自動車
- ヤマハ発動機
- LIXIL
評価
- 為替の恩恵を受けやすい
- 景気循環株が多い → 配当は安定だが増配ペースは景気次第
【医薬・化学】
- 武田薬品
- アステラス製薬
- 三菱ケミカルHD
賛成意見
- 高配当+ディフェンシブ
- 為替の円安メリット
反対意見
- 成長ドライバーが見えにくい
- 株価は「配当をもらうための株」になりがち
🔹③ 高配当ETF(下支え)
|
ETF |
特徴 |
|
1489 |
日経系・大型安定 |
|
1577 |
分散性が最も高い |
|
1651 |
比較的集中 |
評価
- 個別株リスクの吸収装置
- リバランス不要という精神的メリット
③ 全体バランス評価
✅ 良い点(賛成)
- 業種分散が明確
- 配当収入の再現性が高い
- 個別倒産リスクが極めて低い
- 「精神的に持ち続けやすい」
⚠ 気になる点(反対)
- 成長株がほぼない
- 株価上昇による資産増加は緩やか
④ 向いている投資スタイル(検証)
この構成が合う人
- 年金+配当を意識
- 大きな値動きが苦手
- 「売らずに持つ」前提
合わない人
- 資産を急成長させたい
- テック・成長株志向
⑤ 改善するなら「一点だけ」
無理に変える必要はありませんが、
- 成長枠として
海外ETF(S&P500 / 全世界)を少量
→ 日本集中リスクの緩和
※ すでに投資信託で保有しているなら、このままでOKです。
⑥ 裏付け(一般的根拠)
- 日本の高配当株は
→ 減配率が低く、配当維持を重視する企業文化 - 商社・通信・金融は
→ 日本株配当ポートフォリオの中核(東証・各社IR資料)
総合結論
👉 「守りの完成形」に近い、日本株配当ポートフォリオ
👉 無理な入れ替えは不要
👉 あとは「目的(生活費補填か、再投資か)」を明確にするだけ
と、言うことでした。
なあ配当金目当ての投資としては良い評価でした。
いよいよ今年も残り僅か、本日も最後までお読みいただきありがとうございます。

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