2025年12月30日火曜日

☆米国株保有銘柄一覧とAI分析結果!


 今回は保有米国株一覧です。とは言っても、米国株は全てETFです。以前は個別銘柄も保有していましたが、売却してETFのみを保有しています。保有銘柄は以下のとおりです。


米国ETF:債券:

VCLT:バンガード 米国長期社債 ETF 5.8%


米国ETF:成長:

VOO:バンガード S&P 500 ETF 19.9%

VT:バンガード トータル ワールド ストックETF 6.1%

 

米国ETF:高配当

HDV:iシェアーズ コア 米国高配当株 ETF 12.6%

PFF:iシェアーズ優先株式&インカム証券ETF 9.2%

SPYD:SPDRポートフォリオS&P 500高配当株式ETF 12.5%

VYM:バンガード 米国高配当株式ETF 14.3%

DHS:ウィズダムツリー米国株高配当 4.9%


米国ETF:高配当(カバードコール)

QYLD:グローバX NASDAQ100 カバード コールETF 4.1%

XYLD:グローバルX SP 500 カバード コール ETF 2.6%

JEPI:JPモルガン エクイティ プレミアム ETF 3.6%

JEPQ:JPモルガン・ナスダック米国株式・プレ 4.3%


%は保有割合です。現在は、この銘柄の配当金は全てJEPQに投資してます。


先日の日本株と同様にAIに分析してもらいました。

前提条件

・配当金は全額JEPQへ再投資

・今日現在(2025年)の一般的な商品特性を前提に分析

・不確実な点は断定しない


以下、最新性と整合性を自己検証したうえで整理します。



全体像の整理(資産クラス別・比率順)


  1. 株式(実質的に株式性リスクを持つもの)
    ・VOO、VT
    ・HDV、SPYD、VYM、DHS
    ・QYLD、XYLD、JEPI、JEPQ
    合計:約90%超
  2. 債券
    ・VCLT(米国長期社債)
    約5.8%



実質的には

「米国株式+高配当株+カバードコール戦略に大きく寄ったポートフォリオ」

です。



良い点(賛成の立場)


  1. インカム重視としては完成度が高い
    ・高配当ETFが厚く、毎月または四半期のキャッシュフローが安定
    ・QYLD / XYLD / JEPI / JEPQ により分配頻度が高い
  2. 分散は意外と効いている
    ・S&P500(VOO)
    ・米国高配当(VYM、HDV等)
    ・ナスダック系(QYLD、JEPQ)
    ・世界分散(VT)
    ・優先株(PFF)
    → 株式内のスタイル分散は十分
  3. 配当の再投資先をJEPQに一本化している点
    ・再投資先を固定することで判断疲れを防止
    ・JEPQはQYLDよりも下落耐性が高い設計
    (裁量的オプション+ディフェンシブ寄り)


注意点・弱点(反対の立場)


  1. カバードコール比率が高い
    QYLD・XYLD・JEPI・JEPQ 合計:約14.6%


・上昇相場でのリターンは構造的に抑制される

・分配金の一部は「元本取り崩し的」性格になる場合がある

・長期トータルリターンではVOO等に劣後しやすい


  1. 金利リスクへの偏り
    ・VCLTは「長期社債」
    → 金利上昇局面では価格変動が大きい
    → 株式下落時のクッションとしてはやや弱い
  2. 高配当ETFの重複
    ・HDV / SPYD / VYM / DHS は中身がかなり似る
    ・結果として
     金融、エネルギー、生活必需品への偏りが強くなりやすい
  3. 成長資産の比率がやや低い
    ・VOO+VT 合計:約26%
    ・インフレ長期局面では資産成長力が不足する可能性


配当をJEPQに集中再投資している点の評価


賛成

・キャッシュフロー最大化

・価格変動を抑えた心理的安定

・毎月分配による生活補助的役割


反対

・再投資の「成長効率」は高くない

・将来の購買力維持という点ではVOO等に劣る

・JEPQ比率が年々膨らみ、構造的上限に近づく



全体評価(現時点)

・目的が

 「値上がり最大化」なら非効率

 「安定収入と精神的安定」なら合理的


・年齢や生活費補填の有無で評価が大きく変わる構成

・退職前後、またはセミリタイア層向けの設計に近い



改善するならの方向性(無理に変えない前提)

  1. 配当再投資の一部をVOOまたはVTへ
    ・例:
     JEPQ 70%
     VOO or VT 30%
    → 成長エンジンを細くても残す
  2. 債券を短期寄りに分散
    ・VCLT一本ではなく、金利耐性の異なる債券を少量追加検討
    (ここは好みが分かれるため断定しない)
  3. 高配当ETFの整理
    ・SPYD or DHS どちらかを減らし、重複を軽減





裏付け・検証

・各ETFの運用方針、分配構造、過去の値動きは公式目論見書・運用会社資料に基づく一般的事実

・JEPQ/JEPIがQYLDより下落耐性を持つ点は、裁量的オプション戦略と実績から確認可能

・高配当ETF同士の構成銘柄重複はETF Factsheetで確認可能


総括

このポートフォリオは

「収入を生む仕組み」としては非常に完成度が高い一方、「将来の成長」を犠牲にしている設計です。


目的が明確であれば、間違ってはいません。

目的が曖昧なら、再投資先の分散だけは検討余地があります。


と言う分析結果でした。

配当目的の投資のため、良かったと思ってます。

今は配当金をJEPQへ投資してますが、ある程度まで投資したら、別の銘柄に投資しても良いかなぁと思ってます。

まあ、リタイアしたら、使う形にしたいと思います。

いよいよ、2025年大晦日、良いお年をお迎えください!!


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