以下のリートから配当金支払いがありました。
トーセイ・リート9,264円
iFreeETF 東証REIT 7,252円
高配当株(日本株、J-REIT、米国ETF、投資信託)へ投資し毎月貰える「配当金」を増やし、老後の蓄えとしてインデックス系投資信託へ積立投資しています。そんな投資と日常のできごとを投稿しています。
以下のリートから配当金支払いがありました。
トーセイ・リート9,264円
iFreeETF 東証REIT 7,252円
最近、AIかぶれですが、いろいろ使いこなすために、いろんなことにチャレンジしてます。
これまでは、このブログの要約や投稿記事の色付け、notebooklmにブログ内容の資料作成など行いました。
また、先日はスプレッドシートからグラフを作成して投稿してます。
いろんなことができるAIですが、当然資産のアドバイスもできます。いつも資産管理はマネーフォワードを利用してますが、アプリでなくて、ブラウザの方でログインして、資産の内訳のところで銘柄毎の表がありますが、それを選択し、コピー、それをAIの文字入力で貼り付けし、分析を指示すれば、分析からアドバイスまでしてくれます。
細かい資産アドバイスしてもらいたければ、年齢や収入、今後どういう風に考えているか、家族構成、収入支出など、入れれば、更に詳細なシミュレーションをしてくれます。
いかに様々な情報を入力し、どう言った観点で見てほしいかを指示すれば良い訳です。
どういうことをデータとして入力し、どう指示するかによりより深い、自分の知りたいことがわかりますので、いろいろやってみることが重要です。
本日も最後までお読みいただきありがとうございました。
毎月支払いの米国ETFです。これで今月の米国ETFの配当金は全て支払いされました。
XYLD 48.77 ドル(155円換算で7559円)
QYLD 98.65 ドル(155円換算で15290円)
DHS 60.58ドル (155円換算で9389円)
JEPQ 93.04ドル (155円換算で14421円)
JEPI 59.53ドル (155円換算で9227円)
昨年より、PFFの配当金が少なかったのでAIに聞いたところ、配当金の大丈夫期間が昨年と違い、範囲が狭かったようで、全体としては減っていないと言うことでした。
以前ならそんな理由も調べてもなかなかわかりませんでしたが、最近はAIに聞けば何でもわかるので、特に情報が少ない米国やリートなどの情報入手は便利になりました。
もう少し早くAIがこの領域なら、いろいろ失敗せずに投資をできたのではと思ったりもします。
そのAI(今回はGemini)を使いいつも自分で管理しているスプレッドシートを読み込ませて、以下のグラフができました。
昨年もAIかぶれでしたが、今年はもっとAIかぶれになりそうです。
本当、魔法のシステムです。
加速的にAIが進化して、今後はいろいろなことが、生活、仕事など、AI前提の世の中になる日は近そうです。
本日も最後までお読みいただきありがとうございます。
PFF 42.95ドル(155円換算で6657円)
VCLT 54.88 ドル(155円換算で8661円)
SBI・S・米国高配当株式ファンド 4,401円
いよいよ2026年もスタートし、配当金支払いがありました。年の初めは1月、2月は配当金額は少ないです。
本当は年の初めなので、景気良くいきたいところですが、なかなか難しいところです。
株高が続き、なかなか投資するのが難しいところです。
年末12月の配当金はNISA枠を使うために、購入せずに貯めていましたので、1月になり購入するところですが、、、。
今年も米国株の配当金はJEPQ、日本株など円での配当金と給与は配当系の投資信託へ投資するつもりです。
今年の目標は月平均25万円の配当金、投資資産を大台に乗せて大台で安定するようにすることとしています。4年後くらいの目標にしていましたが、少し目標が高いですが、前倒しで今年の目標にしたいと思ってます。
本日も最後までお読みいただきありがとうございました。
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積立NISAはオルカンとS&P500に毎月5万円ずつ(半分は特定口座の先進国インデックスと外国株式インデックスを取り崩し)積立してます。
日本株や投資信託の配当金、給与を投資信託:配当系に投資してます。
その他は保有のみとなってます。
以下が保有銘柄です。
投資信託
eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
<購入・換金手数料なし>ニッセイ 外国株式インデックスファンド
eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
eMAXIS NASDAQ100インデックス
大和-iFreeNEXT FANG+インデックス
大和-iFreeNEXT NASDAQ100インデックス
投資信託:配当系
SBI-SBI・V・米国高配当株式インデックス・ファンド(年4回決算型)
SBI−SBI・SPDR・S&P500高配当株式インデックス・F(年4回決算型)
SBI・S・米国高配当株式ファンド(年4回決算型)
SBI-SBI全世界高配当株式ファンド(年4回決算型)
SBI欧州高配当株式(分配)ファンド(年4回決算型)
SBI-SBI日本高配当株式(分配)ファンド(年4回決算型)
Tracers 日経平均高配当株50インデックス(奇数月分配型)
最後、またまた、AIに保有銘柄の分析をしてもらいました。
1. 投資信託ポートフォリオの現状分析
構成銘柄を「成長(キャピタルゲイン)」と「分配(インカムゲイン)」の2軸で整理しました。
成長・指数連動セクター
* コア: オルカン、S&P500、先進国株式、外国株式
* サテライト: NASDAQ100(eMAXIS / iFreeNEXT)、FANG+
配当・分配金セクター
* 米国: VYM、SPYD等のインデックス、および米国高配当(SBI・V / SBI・S)
* グローバル・欧州: 全世界高配当、欧州高配当
* 日本: SBI日本高配当、Tracers日経平均高配当50
2. ポートフォリオのメリットとデメリットの比較
客観的な視点から、この構成の賛否両論を比較します
分散効力 :世界中の大型株から高配当株まで網羅されており、特定の暴落に対して耐性が高い。
インデックス銘柄(オルカン、S&P500、先進国、外国株式)間で構成銘柄の重複が非常に多い。
収益性 :FANG+やNASDAQ100を組み込むことで、市場平均以上のリターンを狙える攻めの姿勢がある。
ハイテク株への偏重があり、金利上昇局面やグロース株の調整時には下落幅が大きくなる可能性がある。
出口戦略 :年4回決算型を多用しており、資産を切り崩さずとも「現金を受け取る」仕組みが完成している。
分配金を出すことで複利効果が若干損なわれる。また、管理銘柄数が多く、リバランスの手間がかかる。
3. ステップバイステップによる詳細検証
ステップ1:銘柄の重複チェック(非効率性の確認)
現在、オルカン、S&P500、先進国株式、外国株式の4つを保有されています。
* 検証: これらはすべて「MSCI Kokusai」や「S&P500」等の指数をベースにしており、中身の7割以上は米国株で重複しています。
* 解決策: 現在進められている「特定口座の先進国・外国株式を取り崩して新NISAに充てる」という運用は、ポートフォリオのスリム化と非課税枠の活用という観点で、非常に合理的です。
ステップ2:配当系ファンドの戦略的価値
SBIの年4回決算型シリーズを幅広く保有されています。
* 検証: 2024年から2025年にかけて登場したこれらのファンドは、信託報酬が極めて低く、コストを抑えたインカムゲイン狙いとして現時点で最適解の一つです。
* 特筆点: 欧州や日本の高配当を組み合わせることで、米国一極集中のリスクを低減させています。
ステップ3:成長セクターの爆発力
FANG+とNASDAQ100の保有について。
* 検証: 生成AIなどの技術革新が続く現在、これらの銘柄はポートフォリオの牽引役となります。ただし、ボラティリティ(価格変動)が激しいため、精神的な許容範囲内での比率維持が鍵となります。
4. 結論と裏付け
現在の投資信託ポートフォリオは、「資産の最大化」と「キャッシュフローの創出」を両立させた非常にバランスの良い構成です。
裏付け:
* コスト面: 選択されているeMAXIS SlimシリーズやSBIの高配当シリーズは、いずれも業界最低水準の信託報酬であり、長期保有において手数料負けするリスクが最小化されています。
* 理論的背景: 現代ポートフォリオ理論に基づき、相関関係の異なる「成長株」と「高配当株」を組み合わせることで、シャープレシオ(投資効率)の向上が期待できます。
と言うAI分析でした。
まずは後3年で積立NISA枠を埋めて、リタイア後に特定口座含めて切り崩したいと思ってます。配当金が貰える投資信託はそのまま保有し配当金を貰って、生活資金の一部にしたいと思います。
今年も投資信託中心の投資をするつもりです。
本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
米国ETF:債券:
VCLT:バンガード 米国長期社債 ETF 5.8%
米国ETF:成長:
VOO:バンガード S&P 500 ETF 19.9%
VT:バンガード トータル ワールド ストックETF 6.1%
米国ETF:高配当
HDV:iシェアーズ コア 米国高配当株 ETF 12.6%
PFF:iシェアーズ優先株式&インカム証券ETF 9.2%
SPYD:SPDRポートフォリオS&P 500高配当株式ETF 12.5%
VYM:バンガード 米国高配当株式ETF 14.3%
DHS:ウィズダムツリー米国株高配当 4.9%
米国ETF:高配当(カバードコール)
QYLD:グローバX NASDAQ100 カバード コールETF 4.1%
XYLD:グローバルX SP 500 カバード コール ETF 2.6%
JEPI:JPモルガン エクイティ プレミアム ETF 3.6%
JEPQ:JPモルガン・ナスダック米国株式・プレ 4.3%
%は保有割合です。現在は、この銘柄の配当金は全てJEPQに投資してます。
先日の日本株と同様にAIに分析してもらいました。
前提条件
・配当金は全額JEPQへ再投資
・今日現在(2025年)の一般的な商品特性を前提に分析
・不確実な点は断定しない
以下、最新性と整合性を自己検証したうえで整理します。
全体像の整理(資産クラス別・比率順)
実質的には
「米国株式+高配当株+カバードコール戦略に大きく寄ったポートフォリオ」
です。
良い点(賛成の立場)
注意点・弱点(反対の立場)
・上昇相場でのリターンは構造的に抑制される
・分配金の一部は「元本取り崩し的」性格になる場合がある
・長期トータルリターンではVOO等に劣後しやすい
配当をJEPQに集中再投資している点の評価
賛成
・キャッシュフロー最大化
・価格変動を抑えた心理的安定
・毎月分配による生活補助的役割
反対
・再投資の「成長効率」は高くない
・将来の購買力維持という点ではVOO等に劣る
・JEPQ比率が年々膨らみ、構造的上限に近づく
全体評価(現時点)
・目的が
「値上がり最大化」なら非効率
「安定収入と精神的安定」なら合理的
・年齢や生活費補填の有無で評価が大きく変わる構成
・退職前後、またはセミリタイア層向けの設計に近い
改善するならの方向性(無理に変えない前提)
裏付け・検証
・各ETFの運用方針、分配構造、過去の値動きは公式目論見書・運用会社資料に基づく一般的事実
・JEPQ/JEPIがQYLDより下落耐性を持つ点は、裁量的オプション戦略と実績から確認可能
・高配当ETF同士の構成銘柄重複はETF Factsheetで確認可能
総括
このポートフォリオは
「収入を生む仕組み」としては非常に完成度が高い一方、「将来の成長」を犠牲にしている設計です。
目的が明確であれば、間違ってはいません。
目的が曖昧なら、再投資先の分散だけは検討余地があります。
と言う分析結果でした。
配当目的の投資のため、良かったと思ってます。
今は配当金をJEPQへ投資してますが、ある程度まで投資したら、別の銘柄に投資しても良いかなぁと思ってます。
まあ、リタイアしたら、使う形にしたいと思います。
いよいよ、2025年大晦日、良いお年をお迎えください!!